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3/1更新:当園のコロナウイルス感染症予防対策

2021.01.15
3/1更新:当園のコロナウイルス感染症予防対策

■『基本的な感染予防対策』を徹底しましょう!
「3つの密(密閉・密集・密接」の回避 ※換気
「人と人との距離の確保」ソーシャル・ディスタンシング(2mの距離を確保)
・日常生活及び職場において、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり室内において大きな声を出すことや歌うこと、呼気が激しくなるような運動を行うことを避ける。
「マスクの着用」
「手洗いなどの手指衛生」
⑤風邪症状等体調不良がみられる場合の休暇取得、学校の欠席、外出自粛の呼びかけ
⑥「感染リスクが高まる5つの場面」(飲食を伴う懇親会、マスクなしでの会話、職場での居場所の切り替わりなど)の回避
⑦「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(なるべく普段一緒にいる人と少人数、席の位置は斜め向かい、会話の時はマスク着用等)
『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 令和2年3月28日(令和3年1月13日変更)新型コロナウイルス感染症対策本部決定』より抜粋

■当園のコロナウイルス感染予防対策について
少しでも感染リスクを低減するの為、下記の対策を行っております。
①窓を常時開けて風を通し換気しています。
園舎内全ての部屋・廊下等に24時間機械換気完備
②大人や子どもが触れる場所を職員が1日に数回清拭消毒しています。
③子どもにこまめに手洗い・アルコール消毒の習慣づけを指導しています。
④全員がホールなどに集まる集会を自粛しています。
・使用時は感染状況によって人数制限をします。
・活動時は窓を開け、扇風機を8台稼働して空気の循環を促しています。
全園児が毎朝検温を行い、検温カードに記入。捺印を義務付けます。
・ご家族の方にも毎朝の検温の協力依頼をしております。
⑥以下の条件に当てはまる園児の登園を禁止しています。職員も同様です。
・37.5度以上の発熱や風邪の症状がある場合。
・解熱後24時間を経過していない、咳等の呼吸器症状が改善傾向ではない場合。
入室される大人のマスク着用とアルコール消毒をお願いしています。
保育時間中に37.5度以上の発熱した場合は速やかなお迎えをお願いしています。
降園後の園庭遊びの禁止。
登園後、お迎え後は大人・子ども関係なく速やかに帰宅されるようお願いしています。立ち話も同様にご遠慮いただいています
⑪時差登降園にご協力ください。。

年長 朝 8:30~8:50  帰 14:20~14:30
年中 朝 8:50~9:10  帰 14:10~14:20
年少 朝 9:10~9:30  帰 14:00~14:10
ホールでのお迎えの際は、ピロティから入り園庭を通って東側通用口から抜けるドライブスルー方式で行っています。
⑫全職員がマスク着用、こまめな手洗い、消毒をしています。
オゾン発生機を使い、定期的に各保育室を燻蒸消毒しています。
⑭給食の配膳は、子どもではなく担任がしています。
⑮給食時は、同じテーブルで向い合って食べるのではなく、同じ方向を向いて、距離を取って食べています。
⑯対面での活動・食事の際は、透明アクリル板を机に置いて飛沫感染を防止します(年少以上)。
⑰天気の良い日は外遊びの時間を多くとります。雨の時は室内でも出来るだけ固まらないように環境を工夫し、子どもにも伝えています。
⑱各保育室などに足跡を貼ったりテープを貼ったりして、見える形でソーシャルディスタンスを意識させています。
⑲課外教室の小学生の出入り口はピロティに変更しました。小学生の保護者は、室内に入らずに自家用車内やピロティでお待ちいただきます。
⑳職員間の感染防止の為、職員室の机の上に飛沫飛散防止のアクリル板を設置しました。
㉑職員更衣室に出入りする際は、消毒をし、入室を1名ずつとしました。
㉒保育室・職員室等に大型の加湿器を完備。
㉓年長児原則全員マスク着用。年少児・年中児はできるだけ着用。
㉔個人タオルからペーパータオル・ハンカチの使用に変更。
㉕うがい:個人のコップ持参から水筒でのうがいに変更。
㉖園舎内の保護者の立ち入りは10分以内。
※0・1・2歳児送迎、預かり保育の遅い時間を除く。
【バス対策】
㉖前と後の2か所の窓を開け風を通します。エアコンを使用する際は、窓の開閉を調節します。また小まめな乗降がありますので、その都度ドアの開閉による換気効果があります。
㉗日に2回ドアの取っ手・座席・手すりなど人の触れるところを清拭消毒します。
㉘子どもの座る位置をできる限り距離をとります。そのため、座る位置が変わる時があります。
㉙乗車時にアルコールで手指の消毒をします。

情 報 提 供
★世界の新型コロナウイルス感染症の事例調査・分析から小児について次のような点がわかってきました。
 ・子どもが感染することは少なく、ほとんどが同居する家族からの感染である。
 ・子どもの重症例は極めて少ない。
 ・学校、幼稚園や保育所におけるクラスター(集団発生)はほとんどない。
 ・感染した母親の妊娠・分娩でも母子ともに重症化の報告はなく、母子感染は
  稀です。

【マスク着用によるリスク】
2歳未満児の子どもにマスクは不要、むしろ危険!
2020年5月25日 公益社団法人 日本小児科医会 発出文章 周知依頼あり
【日本小児科医会ホームページより以下転載】
・乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ呼吸や心臓への負担になる。
・マスクそのものや嘔吐物による窒息のリスクが高まる。
・マスクによって熱がこもり熱中症のリスクが高まる。
・顔色や口唇色、表情の変化など、体調異変への気づきが遅れるなど乳児に対する影響が心配されます。
【詳細】
https://www.jpa-web.org/dcms_media/other/Q%26A_2saimiman_mask_200609.pdf

【WHO こどものマスク着用について】2020年08月25日
WHOは人々が住む自治体などの機関と常に相談し、その方針に従うことを勧めています。
WHOとユニセフはCOVID-19の低年齢層における感染状況と、子供のマスク使用に関する限定的なエビデンスながら、5歳以下の子供は必ずしもマスク着用にこだわらなくてよい、という見解を出しました。この見解には子供たちが、適切にマスクを着用するには能力的に、最小限でも大人の助けが必要であるなど、社会心理的な必要性と発達状況などの判断が加味されています。
6~11歳については、地域での感染の広がりや高齢者と同居しているかどうかなどを考慮して判断することを求め、12歳以上は大人と同じようにマスクの着用を求めています。

 

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